3D測量/3D敷地調査

3Dレーザースキャナーで敷地を精密に空間ごと測量し、現況測量図面と周辺環境の3D点群データを納品します。

最先端の3Dスキャナーを活用し、未来を切り開くデジタル測量(3D測量)業務です。レーザー測量によって、正確な位置情報や高さデータを取得し、建設や都市計画において、設計・施工の精度向上、作業効率の改善に役立てます。

3D敷地調査 紹介動画

敷地再現アプリ
『ARパース』

実績例

非住宅3D測量

※店舗、倉庫、寺社仏閣等の3D測量

(2時間30分で測量実施)

住宅3D測量

※累計受注実績3万件超

※mmオーダーの精度要求に応える精度で現況測量図と
点群データをご納品

(1時間30分測量で実施)

インフラメンテナンス3D測量

※送電鉄塔3D測量

(1時間30分で測量)

※鉄道路線3D測量

(2時間で測量)

3D敷地調査「3D敷調®」

レーザースキャナーで取得される3次元点群データは、従来の二次元測量では不可能だった現実空間の完全なデジタル化を実現。
現場当たり数億個の点で構成される高密度な3次元情報により、測量の概念を根本から変革します。

特徴

3D測量をご依頼頂くと現況測量図面に加え、
敷地周辺の点群データも納品!

  • オフィスに居ながら現場の構造物・寸法を確認できるから現地調査が不要に!
  • 北海道を除く国内全域をカバーする全国30超の3D測量班で貴社業務を支えます!
  • 点群データによる土量計算や周辺構造物を考慮した環境シミュレーションなど
    コスト削減に貢献する貴社業務に最適なプランをご提案します!
  • 自社の教育センターで測量知識をゼロから学べるOFF-JT教育体制を構築済み!

3D敷調® 点群ソフトウェア紹介動画

強み・導入企業様のメリット

弊社の3D敷調®(3D測量)は累計3万件超の受注実績があり、
mmオーダーに応える優れた技術力と調査力がございます。

  • 隣地状況や電線の位置まで正確に把握できるため、お施主様への信頼性向上に繋がる
  • 隅々まで網羅された点群データにより設計段階での精度が飛躍的に高まる
  • 役場調査の調査能力の高さ、隅々まで調べ上げる精緻さ

3D敷調®誕生秘話

写真と点群データの比較

実際の写真

点群データ

役所調査

建築を予定している敷地には「目にはみえない」「超えてはならない」線が多数存在しています。主な制限としては建ぺい率、容積率、斜線制限、高さ制限、壁面後退、接道条件などになります。

これらの制限を把握せずに建築計画を立てた場合、あとになって計画の変更、最悪の場合は計画そのものを断念せざるを得ない状況に陥ります。

当社では熟練の調査員による役所調査で、それらの制限のひとつひとつを丁寧に調べてお客様の要求に応えます。

役所調査の流れ

  1. step.1

    調査依頼

  2. step.2

    対象地の事前資料収集

  3. step.3

    公的資料収集・役所ヒアリング

  4. step.4

    報告書作成

  5. step.5

    成果品納品

調査内容の一例

  1. 建ぺい率、容積率により建物の大きさが制限されます。
  2. 斜線制限、高さ制限により、高さだけではなく建物の配置にも影響します。
  3. 壁面後退による建物の配置も考える必要があります
  4. 接道の状況によっては、道路後退(セットバック)が必要の場合もあります。

さまざまな法規制に対し、緻密な建築計画をたてるためには、正確な現況測量図が必要になります。

既存建物の建て替えの場合には道路、塀の位置、建物の配置、上下水道設備、植栽などの現況状況を詳細に測量し、新築建物の計画をします。3D測量も行う当社だからこそ簡易な現況測量でも他社とは精度が違います。

さまざまな制約を把握してこそ、より最適な計画を立てることが可能となります。また、当社であれば地盤調査・土壌汚染調査を同時に行うことでコストメリットが発生します。

役所調査の調査内容

  1. 1 各種法令上の制限の調査(市街化・用途地域・建ぺい率・容積率等)

    • 都市計画
    • 用途地域
    • その他の地域地区
    • 建築に関する規制
    • 敷地と道路との関係
    • 上記以外の法令に基づく制限 等
  2. 2 上下水道・ガス等設備の整備状況

    上水道
    • 水道台帳の取得・確認 【前面道路配管の位置・口径等】
    下水道
    • 下水台帳の取得・確認 【前面道路配管の位置・口径等】
    • その他雑排水等
    ガス
    • ガス埋設管図の取得 【都市ガスの整備状況等】
  3. 3 法務局の調査内容

    登記識別情報の取得
    • 対象物件の敷地設定された土地・建物(存在するときに限り取得)について取得します。
    • 周辺地につきましては、要約書を取得します。

    公図の取得
    • 対象物件の周囲を含む公図を取得します。
    地積測量図の取得
    • 対象物件の地積測量図を取得します。
    • 物件により保管されていない場合がございます

    建物図面の取得
    • 対象物件の建物図面を取得します。
    • 物件により保管されていない場合又は存在しない場合がございます。

  4. 4 現地確認内容

    方位測定
    • 公図・地積測量図との方位照合
    敷地の境界確認
    • 隣地境界標の位置確認、種類
    • 地積測量図の境界との照合
    敷地と道路
    • 敷地の間口確認
    • 道路幅員の確認
    • 道路舗装・交通規制等