2026年7月15日〜17日に東京ビッグサイトで開催された
「メンテナンスレジリエンス2026」
JFDエンジニアリングのブースには、連日私たちの予想をはるかに超える多くのお客様にお越しいただき、熱気あふれる3日間となりました!


🚀ハイライト1:足場ゼロで地上20mを捉える!「20mスキャンマスト」
今回の展示で最も注目を集めたのが「20mスキャンマスト」です。
「高所点検=足場や高所作業車が必須」というこれまでの常識を覆し、地上にいながら橋梁や鉄塔などの高所インフラを安全かつスピーディに計測。
大幅なコスト・手間の削減につながる点に、インフラ保守を担う多くの企業様から驚きの声が上がりました。
🏢 ハイライト2:図面がない?なら作ればいい!「老朽化プラントの3Dデジタル化」
「古い工場で図面が残っていない…」そんなお悩みを、最新の3Dスキャン技術が一気に解決します!
点群データの取得にとどまらず、2D図面化から3Dモデリングまでを一貫してリバースエンジニアリング。
まるで現場をそのままデジタル空間に持ち込んだような精細なデータ活用に、大きな期待が寄せられました。
🚁 ハイライト3:ドローンの「死角」を完全にカバー!
すでにドローンを活用されている企業様からは、「飛行規制エリア」や「橋梁の下」、「ミリ単位の精度が求められる現場」での課題をよく耳にしました。
JFDエンジニアリングの地上型ソリューションは、そんなドローンが苦手とする領域を完璧に補完。適材適所のハイブリッドな測量スタイルをご提案しました。

■ 次のステージへ!
今回の展示会では、インフラ整備の最前線で戦う皆様の「リアルな課題」と「未来への期待」を肌で感じることができました。
JFDエンジニアリングは、機器のご提供だけでなく、図化・モデリングの強力なパートナーとして、皆様の現場のDX化を全力でサポートいたします!
「あの技術をうちの現場で試してみたい」「取得した点群データの図化を手伝ってほしい」など、どんなことでもお気軽にお問い合わせください!