一般財団法人 日本建設情報総合センター(JACIC)が発行する情報誌『JACIC情報』(134号)において、一般社団法人不動産検査保証機構 ポイントクラウド測量部会 部会長の吉田慶祐が執筆した記事が掲載されました。
『JACIC情報』は、建設分野における情報通信技術(ICT)の利活用やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に関する最新動向、研究報告などを広く発信している由緒ある専門誌です。
■ 掲載記事のテーマ
「点群サーベイヤー資格創設 〜3D点群測量の民主化に向けて〜」
■ 記事の概要
測量業界では技術者の減少が続く一方で、3Dレーザースキャナなどの急速な普及により大きな転換期を迎えています。 本記事では、国土交通省が推進する公共分野での3Dデータ活用を踏まえ、民間分野での普及に向けた統一基準や教育体制の整備を課題として取り上げています。 その上で、誰もが一定品質で空間情報を扱える環境を整備するための「点群サーベイヤー資格」の必要性と、次世代の空間情報社会を支える人材育成・品質基盤形成に向けた取り組みや展望について詳しく述べています。
詳細につきましては、以下の添付PDFファイルにて記事全文をお読みいただけます。
3D点群測量の活用や人材育成に関心をお持ちの皆さまは、ぜひご一読ください。
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▷info_2026_0915_1.pdf